エナメル装飾の芸術性

ジャケ・ドローの卓越した技術の証となる伝統技術のひとつに”高温焼成”エナメルがあります。伝統的製造技法と先端技術を駆使するジャケ・ドローのダイアル職人達は、時計の進化及び究極の技術と正面から向き合い、今日フラットで完璧なフォルムを備えたダイアルの製造技術を修得しています。18世紀以来、“高温焼成”エナメルはジャケ・ドローの時計が持つ優れた独自性の象徴であり、現行モデルではさらなる進化を遂げています。

名匠たち

ひとつの色の準備には、1時間30分以上かかることがあり、こうして混じりけのない純粋な色合いを作り出すことができます。
毎日、作業を繰り返し、同一の品質を維持しています。

古の伝統技術...

グラン・セコンド ポケット ウォッチ(Grande Seconde Pocket Watch)

オフセンターの時分表示を備えたポケットウォッチ、ビックセコンド、ホワイトエナメルダイアル。 1785年頃、ラ・ショー・ド・フォンでジャケ・ドローが製作。

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グラン・セコンド ポケット ウォッチ(Grande Seconde Pocket Watch)
PETITE HEURE MINUTE RELIEF GOATS

...現行モデルに忠実に再現

PETITE HEURE MINUTE RELIEF GOATS

2色のシャンルベ・エナメルを施した18Kレッドゴールドダイアル、手作業による彫刻と彩色を施した18Kレッドゴールドの山羊の彫金細工、センターにオニキス。18Kレッドゴールドケース。自動巻きムーブメント。68時間パワーリザーブ。直径41mm。世界限定28本

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